なぜコットンのオリモノシートが良いのか?


私は最近では、オリモノシートはほとんどコットン素材のものを使用しています。
それは、私がバレエを幼少時から続けてきていることと関係があります。

「オリモノシート」というものが初めて発売されたのは、ちょうど私がバレエを習い始めたのと同じ頃でした。
その後、レオタードからの「はみパン」が気になるお年頃となった私は、ピンクのタイツと黒のレオタードの下には「はみパン」しないベージュのハイレグショーツや、水着のインナーを履くようになりました。
そして、分泌物対策としては当然それでは心もとないと気づき、オリモノシートを併用するようになりました。

オリモノシート自体がまだ世に出たばかりで選べるほど種類がなかった頃の話ですから、当時はまだ素材のことなど考えたことはありませんでした。

年齢が上がり、レッスンの回数が増えて汗をかく回数も増えてくる頃、汗によるデリケートゾーンのかゆみやかぶれが問題になってきました。
これまで書いてきたデリケートゾーンのトラブルの渦中に、当時10代だった私も立たされることとなったのです。

私は、「女性としての大先輩」である母に相談しました。
そうして母から勧められたのが、コットン素材のオリモノシートでした。
洋服なども綿素材ならかぶれの原因にもなりにくいし、デリケートゾーンにも優しいだろうと思った私は、早速導入することにしました。
結果は大当たり。以前使っていたものより不快なかゆみが減り、問題の1つは解決されました。
その理由は、やはり綿素材は化繊よりも通気性がよいことが1つでしょう。
もちろんオリモノシートですからそれなりの防水性はありますが、化繊のものに比べれば通気性もよいのだと思います。
これは、かゆみやかぶれだけでなく、においの防止にもつながる特徴です。

余談ですが、オリモノシートには香料で香りをつけてあるものも存在します。
しかし、私はこれは進んで使う気にはなれません。
オリモノのにおいに、オリモノシートについているにおいが混ざり、時間が経過することによって更にとんでもないにおいとなるからです。
においが気になる人は、無香料のオリモノシートをこまめに替えましょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>