性病になるとデリケートゾーンはどうなる?


「オリモノが多い」「オリモノがにおう」

 

「オリモノが多い」「オリモノがにおう」
こういったことを根拠に
「私は病気なのではないか?遊んでいるわけでもないのに、どうしよう…」
と悩む女性は、現代でも多いことでしょう。
実際、「家父長制」のもとに男尊女卑が徹底されていた時代には、夫に病気をうつさないという目的のため、つまりひいては健康な世継ぎを産むためだけに
「女の子は毎日お風呂に入って清潔にしなさい!」
と言われていたそうです。
現実には、男性も不潔にすれば様々な病気にかかって「本人が」苦しむことになるのですから、これがいかにナンセンスな教えかは火を見るよりも明らかです。
実際、昔は妻の不潔のために夫が病気をうつされるよりも、夫が遊郭などで性病をうつされ、それが妻にうつるケースが圧倒的多数だったとのこと。
これでは、いくら女性が毎日入浴して清潔にしても、無駄というわけです。
自分が性病なのか、正常な範囲なのか?
それを知るには、異常な時にデリケートゾーンがどうなるかを知ることが必要です。
他の項目でも述べましたが、健康な女性でも、デリケートゾーンは多かれ少なかれ誰でもにおいます。
また、健康な女性でもオリモノが毎月のリズムによって大量に出ることもあります。
問題は、そのにおいがどんなにおいか?またはどんな状態のオリモノが出ているか?です。
日頃から自分のオリモノのにおいをかいだり、状態を細かく観察したりする人はあまりいないでしょう。
でも、性病を始めとする異常があるときのオリモノは、明らかに平常時とは状態が異なります。
例えば、オリモノが黄色でべたついていたり、緑色だったり、妙に泡立っていたりしませんか?
また、魚の腐ったような異臭はしませんか?
以上のような特徴が見られる場合、性病にかかっている恐れもあります。
中には将来不妊に繋がる疾患もありますので、これは早めに病院へ行った方がいいでしょう。

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